皆さんこんにちは!

最近、公式ルールのスキートばかり撃ってる、塩田屋の店員Sです。

今回は、私が銃の所持許可申請をした時のお話です。

初心者講習と教習射撃を無事に終え、いよいよ、銃の申請の時がやってきました!!

まずは、私の持つ銃を決めます。

どのメーカーの銃にするか悩みましたが、結果、日本のミロクと言うメーカーの銃に決めました!

なぜ、ミロクにしたのか?

理由は、もし、部品が壊れても部品が手に入りやすいからです。

部品などを注文すると、早くて次の日には届くので、修理が早く終わります。

銃を決めたら、銃砲店で銃の寸法を測り、銃砲所持許可申請書、譲渡等承諾書を書いてもらいます。
(私は店員なので、自分で書きました。)

必要な書類は、

1,銃砲所持許可申請書
2,譲渡等承諾書
3,診断書
4,講習修了証明書の写し
5,教習修了証明書の写し
6,保管計画書
7,周辺調査における確認事項
8,確認書
9,申請料10,500円
(福岡県)
※管轄の警察署によって違う場合があります。

書類をそろえて警察署に行きました!!

無事、書類を提出し、約1ヶ月の身辺調査があります。

次に、自宅にガンロッカー、装弾ロッカーを自宅に付けます。

申請書を出して数日したら警察の方がロッカーのチェック来るので、直ぐに取り付けました。

ロッカーは中からネジで固定しないといけません。

取れないようにしっかりと固定して、警察の方にチェックしてもらいました!

あとは、許可が下りるのを待つだけです。

待っている間の1ヶ月。とても長く感じました。

そして、1ヶ月ぐらい経って、いつも通り仕事をしていたら警察署から電話がかかってきました!

警察の方「銃の許可が下りました。」

待ちに待った銃の許可が下りました!!

夕方、警察署に猟銃・空気銃所持許可証を取りに行きました!

許可証を受け取ったら銃砲店に銃を受け取りに行きます。
(私の職場ww)

銃を受け取ったら、許可証と銃を持って警察署に確認に行きました。
(銃はケースに入れるなどして、見えないようにします。)

警察の方に寸法や銃番号の確認をしてもらい、無事に終了!!

ついでに、猟銃用火薬類等譲受許可証の申請もしました。
(最初の火薬の申請での実包の数量は800発です。)

確認が終われば、射撃場で撃つことが出来ます!!

許可が下りた年はあまり撃てなくて700発ぐらいしか撃ちませんでしたが、今年は5,000発ぐらい撃っています。
(ご飯を我慢して、射撃代に回していますww)

これからも、射撃が上達するように頑張っていきます!!